バイクを売る・乗り換えるなら今!?PCX乗り換え時のお話

この記事の概要

  • 中古バイクの相場が高騰!?
  • 新車入荷時期が不透明!
  • 5年弱34,000km走行1コケのPCXの下取り価格は!?!?

こんにちは!
自分はこの度、PCX(JF56)からPCX(新型JK05)に乗り換えました
この時、想像していたよりも遥かに好条件で下取できました!
これを現在のバイク事情や世界情勢?(大げさ)から説明していけたらと思います。

目次

バイクの需要が上がっている

2020年から始まり、2022年現在に至り未だ終息の兆しが見えない新型コロナウイルス
その感染力の強さから、人が密集する環境を極力避けなければいけない風潮が広がりました。
しかし、仕事ばっかりの日本人、電車通勤する方は大勢いますし、都会の方では車1台維持するだけでも大変だということをよく耳にします。自分は田舎なので車バイク原付の3台体制w

そんな中で注目されたのがバイク通勤らしいですね。一人で乗るので密にならず、維持費も安い。
またツーリングであれば、あまり密にならないとのことでコロナ禍でも楽しめる趣味として注目されたようです。

世間がバイクの良さに気づいて、バイク需要が上がっているんですねぇ。

バイク人気に反してバイクの在庫がない

新車生産・輸入の遅れ

上記のようにバイク需要が上がっているのに対して、バイク在庫が追いついてない状況です。
需要が上がっているということは、より供給が必要になるわけです。
ですが、まず新車の製造が遅れているという現状が1つ挙げられます。

今のバイクは全て電子制御が入っています。
というのも、現在は燃料噴射装置にコンピュータのようなものが使われており、気温等の様々な条件に合わせて燃料の濃さを計算して適切に噴射するようになっています。そしてその電子制御部品を作るのに必要なものが半導体です。

現在世間ではコロナ禍による半導体不足が騒がれていますが、もちろんバイク業界も影響を受けており、半導体不足から新車の製造が遅れている状態となっています。半導体は多くの物に使われており、車やパソコンなどの万人の生活インフラに優先して使われている分、バイクが後回しのような扱いとバイク屋で聞きました。

中古がとても売れる

新車在庫がない上に長期納期待ちの状態の今、人気の車種は軒並み中古が売れているみたいです。

かなりの高値でも売れてしまうくらいなので、程度の良いものなどの求められやすい中古は、ほんとに在庫がなさそうです。
そして中古は弾数が限られています!それがどんどん売れてしまったもので、在庫がないということみたいですね。

バイク自体はなくはないけど、欲しい物があるかどうかは別の話ってことねー。

PCX(JF56)を下取りに。その価格は??

バイクの中古相場の高騰理由を少しお話しました。
そこで、「じゃあ買取価格はどうなっているのか?」という風になると思います。
今回、新型PCXに乗り換えるにあたって、今まで乗っていた旧PCXを下取りに出しましたので、その詳細を紹介します。

見積書公開!!
一番下の現金払下取値引き」の金額が下取り価格になります。
その金額なんと15万円!!(端数は値引き分)

 バイク状態の詳細をまとめると…

  • 走行距離…約34,000km
  • 使用年数…4年と10ヶ月
  • 事故歴…低速転倒1回あり
  • 見た目状態…左側カウル削れ、割れあり。右側アンダーカウル、サイドカウル傷あり。
  • 多少カスタム済み

以上のようになっています。
正直なところ、全体的に良い状態とは言いにくいものです。
125ccで走行距離3万km以上だと、結構安くなるというイメージもありました。コケたのも加味すると2~3万円になったら良い方かなと思っていました。
それがいざ下取の相談をしに行くと、特に細かく査定するでもなく「15万くらい」想像してた5倍の値段がついたので驚愕です!日頃お世話になっていたバイク屋なので、走行距離や消耗品状態を把握していたのかもしれませんが、他は全く確認されませんでしたww

バイク屋さん「カウルが割れてるからね~。これは直さんといけないから大体5万円引いて15万円かな~。」
と言ってたので、コケてなかったら20万円の下取り価格だったということになる…。

2つ型落ちしたPCXが20万で買い取られて、それより高く売れてしまう現在の中古相場、恐ろしすぎる。

まとめ

  • コロナの影響でバイク需要拡大!一方コロナの影響でバイク供給縮小…
  • 結果、中古バイクの買取・販売価格が高騰!
  • 4年落ち34,000km走行、転倒歴ありPCXでも新車のほぼ半値で下取できた!

以上、「バイクを売る・乗り換えるなら今!?」について書きました。
PCXは万人が乗りやすく、人気の車種であるため、このような結果になったのかもしれませんが、バイクが全体的に高騰していることは間違いないと思います!

まだしばらくは半導体不足が解消されそうになく、この状況が続くと思います。
バイクを売ろうかと悩んでいる方は、一度ゆっくり検討してみてはいかがでしょうか?

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