【YZF-R6】オイル交換のやり方、道具まとめ【RS4GP】

こんにちは。よく目付きが悪いと言われる人です。
ホントは素の目が細くて、視力が悪いだけなので気にしないでください。(画像の時は朝日が眩しかった)

R6とPCXが2台とも距離がいい感じだったので、まとめてオイル交換しました
せっかくなので何でも記事にしようという次第でございます。

2台のオイル交換方法だとかを書いてると長くなっちゃうので、今回はR6のオイル交換の様子とやり方をお届けしようと思います。ちなみに今回はオイル交換のみで、フィルターは交換してません。

では早速作業に取り掛かっていきます。

Youtubeにも今回のオイル交換動画を投稿してますので、サクッと見たい方は動画もどうぞ!(頑張って短めに編集したつもりです…!)

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目次

今回入れるオイルとその紹介

写真にも写ってた、ヤマルーブのRS4GPをR6に入れます。
純正だと、プレミアムシンセティック?だったかな。それよりいいヤツです!なぜならR6はいいバイクだから!
お高いイメージのRS4GPですが(実際たけぇ)、楽天やAmazonだと4L缶に限り定価のほぼ半額で買えます(定価13,420円→約7,100円)↓↓
RS4GP入れるなら自分でオイル交換することで、すぐ工具代等をペイできます!
1L缶も20L缶も定価よりは安いですが、4L缶が一番L単価で安く手に入ります。


適当そうな軽口は置いといて、今まで整備士とかの人から聞いたのを個人的にまとめると、

  • 高回転エンジンオイルへの負荷が大きいので良いオイル使わないと性能が落ちる。
  • 高いオイルを長く使うより、安いオイルを早いサイクルで変えたほうがいい

と大別すると2パターンに分かれました。その中で自分が決めたのは、
R6など大型クラスの高回転ハイパワーエンジンは、良いオイルを早めに交換
エンジンに大きな負荷がかからないようなものは安いオイルを早く交換
とりあえず早く変えとけっていうことですね。

余談ですが、プレスト説明書だと251cc以上のバイクは10,000kmまたは1年毎に交換って書いてました。
実際そんなロングスパンで交換している人は今まで見たことないけど…。大丈夫なのかもしれないけど、労るためにも自分は早め交換だな。

オイル交換実践!

オイル交換するための準備

長くなるので、使った道具は後で記載しようと思います。
こちらからページ下の道具一覧に移動できます。

車体左側からドレンボルトにアクセスするので、リアスタンドで車体をまっすぐにするとやりやすいです。

R6(BN6)の場合、アンダーカウルを外すことでオイル交換できます。多分左だけでいい。
他のブログだとよくサイドカウルまで外しているのを見ますが、フィルター交換しない場合は外さなくても大丈夫

自分はマジカルレーシングのアンダーカウルを使っているのでがっぽり外します。

てか足の開き方のクセよ

社外アンダーカウルは中に石が貯まるので捨ててます。笑
外したあとは、オイルを柔らかくして抜きやすくするために、少し暖気しておくといいです。

古いオイルを抜く

アンダーカウルを外すと、ドレンボルトが見えるようになるので受け皿を用意してボルトを外しましょう
暖気量によりますが、エンジンやオイルが熱いかもなので気をつけましょ。画像はビビりながら少しずつ回している様子。

黒いの出た!しっかり仕事してくれてた証拠ですねぇ
ボルトは回収して、パーツクリーナーで綺麗にしておきます。

車体を傾けてしっかり抜いとく。もしかするとそこまでしなくてもいいのかも(お店のオイル交換めっちゃ早いし)

オイルが抜けたらドレンワッシャーを新品に入れ替えて、トルクレンチを使って締め直します
締める力が弱いとオイルが漏れたりボルトが緩んだりするし、逆に強いとオイルパン側のネジ山がダメージを受けて取り返しのつかないことになるので、しっかり規定トルクで締めましょう。トルク管理ダイジ

R6のドレンボルトの規定トルクは43N・mです。かなり強いのでネジ山ナメないか心配になりながら締めました…。
締めたところで、次は新しいオイルの投入です!

新しいオイルを入れる

ドレンボルトはちゃんと締めましたか?締めてないと新しいオイルを入れたそばからダダ漏れになるよ!!
締めたことを確認したら次は新しいオイルを入れます。

オイル投入口を開けて~(大体どのバイクも同じようなとこにある)
自分はフィラーキャップを買えてるので六角で緩めてます。

必要分測っておいたオイルをだばー。
RS4GPは赤い、まさにバイクの血液のような色をしています!トップグレード特有の特別カラー?
カワサキには緑のオイルがあったねぇ。

オイルが入りきったら、一度エンジンをかけて軽く暖気して…

暖気したあとにエンジンを止めて、この辺にあるオイルレベルゲージでオイル量を確認します。
この時、ゲージは奥まで差し込んだところで確認します。締めなくていいっぽい。

うーん、下限線にギリギリ届いてないカンジ
ということで100mL追加投資!追加後はまた先程と同じように暖気して…

よし(確認)
オイルは入れすぎても、乳化の原因になったりするのでなるべくメーカー指定値に近い程々の量に抑えといたほうがいいです。レベルゲージを戻して、フィラーキャップもしっかり締めます。

おわりっ

ドレンボルト、フィラーキャップ、レベルゲージ等の締め忘れがないか確認して、外したアンダーカウルを戻せばおわりっ!お疲れさまでした!
慣れない自分でも1時間はかかってません。アンダーカウル取り外しに気を使ったくらいですね。

まとめ

以上でR6のオイル交換終了です。この時点での走行距離は約18,500km、次回は20,000kmでの交換を予定しています。

オイル交換は作業内容としては簡単な上、自分ですることで安く済ませることができるのでおすすめです。
今回のオイル交換費用をお店で頼んだ場合との金額の比較をしてみます。

内訳…お店:自分 得した金額
で書いていきます。

作業工賃…640円:0円 640円
オイル代(4L缶)…8,052円(13,420*2.4L/4L):4,260円(7,100*2.4L/4L) 3,792円
ドレンワッシャー…0円:78円 -78円
廃オイル容器…0円:333円 -333円
計…640+3,792-78-333=4,021円

以上のように1回のオイル交換で約4,000円も得したことになります!
オイルの料金に大きく左右されるところがありますが、これだけ得だと道具代を差し引いてもすぐお釣りが出ますね!

オイル交換はバイクのメンテナンスの難易度としては簡単な方です。
バイクを触るのが好きな方や、少しでも安く消耗品を抑えたい方は是非挑戦してみてください!
最後に今回自分が使った道具をまとめて、終わりにします。

今回使用した道具

オイル、RS4GP。ヤマハ最高峰オイルだけどAmazon等でかなり安くなる。自分でやるメリットここにあり。


ドレンワッシャー、デイトナ製。サイズ合ってたらどこのでもいいと思う。R6はM14サイズ。



オイル測って入れるやつ。細かい分量を測る1L用と入れるときに使う3L用を買ってます。



オイルを可燃ごみで捨てるやつ。溢れたり余裕がなかったりするので容量ギリギリで買うのはおすすめしません
自分は4.5L使ってます。(R6とPCXまとめて1つでできる)
楽天ユーザーなら箱一体型、Amazonユーザーなら徳用パックがそれぞれお得です。


オイル受け皿。箱一体型のオイル捨てを使うならいりません。使わない時はオイル交換道具入れにしてる。


トルクレンチ。アナログを使ったことがなかったので液晶と音で設定と到達を確認できるデジタルのものを買いました。


メンテナンススタンド。何かとあると便利。使えるならはじめて受けがおすすめ。


はじめて受け使えない車種向け


その他工具等…
・17mmのソケットレンチやメガネレンチ。力の逃げやすいスパナはおすすめしません。
・カウル外しに六角レンチ。車載工具にあるはず。
・ボルトやオイル汚れ洗浄にパーツクリーナー。
・ペーパーウエス。なんでも使えてちょうべんり。

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